ほねっこアニメ部屋

俺たちは腐っているんじゃない、発酵しているんだ

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01-17

2016

アニメ主題歌発売日遅すぎ問題

さて、今期も面白いアニメがいっぱいでワクワクが止まらないわけなんですが、前々から疑問に思っていたのがアニメ主題歌の発売日

なんでアニメの主題歌って放映開始から1~2か月以上経ってから発売になるんでしょうか?

新作アニメ全体に対するテンションが一番高まるのは1話放送時点だと思うし、そのテンションに乗せられてこのOPめっちゃいい欲しい!っていう気持ち(半ば熱に乗せられて買ってしまう)になりやすいと思うんですが・・・

かくいう僕も、昭和元禄落語心中のOPと僕だけがいない街のOPが欲しすぎてやばいんですが、この購買意欲が発売日まで持つかとなると、今までの経験上微妙な線ですね
アニメ始まったころは欲しくて仕方がなかったけど、結局買うのを見送ってしまうケースも結構あるような
一番買いたい時に売ってなくて、売り始めたころにはもう飽きてるというか・・
そもそも、大量のアニメが放映されるご時世に、飽きっぽいオタク相手に商売しているのであれば、早めに売ったほうがいいんじゃ・・・

それに、早く発売すればその分お金の回収も早くできるわけだし、有利だと思うんですけどね。。
あえて今の発売日にしているのはなんかそれなりの理由があるはずなんでしょうけどなんででしょうね?

もし、テレビCMなどの宣伝効果で購買意欲を十分に煽ってから満を持して売り出す、という考えであれば、それは時代錯誤なんじゃないでしょうか?(リアルタイムで見る人以外はCMなんて見ない)
ダウンロード販売ならば在庫リスクはないはずだし、「鉄は熱いうちに打て!」「オタクは冷めないうちに買わせろ!」だと思うんです

要は発売日を早くしてください!というとこですお願いします!!
むしろなんで発売日遅いんですか?教えてください!!

12-28

2015

2015年ベストアニメ

一足先にあけおめです!2016年もほねっこブログをよろしくお願いいたします。

さっそくですが、2015年の私的ベストアニメをご紹介したいと思います
今年放映されたアニメは大体400作品くらい?
そのうち、ほねっこが視聴した作品は52作品でした!なんか劇場作品の数が年々伸びている気がします!
2015年は楽しいアニメがたくさんあってとても充実した年でした(*´ω`*)

多分に自分の嗜好が反映されていますので、その辺はご了承くださいね

・リトルウィッチアカデミア
Littele Witch5570121e89ba6
文句なしの2015年ナンバーワン作品です!
真っ直ぐなストーリ!分かりやすいキャラクターと世界観!
そして、動き回るキャラクターと豪華なエフェクトアニメーション!
そのシンプルさゆえに純粋な、ドキドキワクワク感が止まらない最高の作品でした!!
男も女も子供も大人も日本人も外国人も関係なしにワクワクすること間違いなし!

動きによってキャラクターに命を吹き込むのがアニメーションの醍醐味なんだなぁ!と改めて実感させてもらいました

・花とアリス殺人事件
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岩井俊二監督の「花とアリス」の続編で、まさかのアニメーション!今年一番の印象に残った作品かもしれません
実写畑の人間が、実際に撮影した実写映像をもとにロトスコープアニメーションに仕上げた異色作であり、
日本のアニメ界が培ってきたアニメ的演出とはちょっと違う表現手法がとても新鮮に感じました!
すごく実写っぽいんだけどやっぱりアニメみたいな・・・

業界外の人間が中心となってプロジェクトに携わると、新しい発見があるものだなあと思いました。
作画・CG・撮影ほかプロダクションチームはめちゃめちゃ大変だったらしですけどw
岩井監督自身もまたアニメやりたいとも言っていたので、ぜひとももう一度作ってもらいたいものです!

・蒼穹のファフナーEXODUS
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毎話毎話緊張感あるロボットアクションに釘付けになり、Bパート終盤に明かされるまさかの展開の連続に
感情揺さぶられっぱなしでした・・
ほんとね、テレビに向かって「やめろー!」とか「ザインきたー!」とか叫んでましたもん
1期からの思い出補正も手伝って、1期組のメンバーが何をしても泣きそうになる・・
2期の終わり方を見る限り、存在と無の境界線から続編がやってくるような気がしますね!

・響け!ユーフォニアム
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とにかく絵が綺麗!豊かな映像表現・技法に溢れたきれいな絵作りがすごい!
映像的にはリアル志向の石原・山田両名と、それを支える京アニスタッフによる最高の王道青春アニメでした
2期も楽しみです!でもやっぱり久美子ちゃんはポニテがいいです!!!

・SHIROBAKO
Shirobako_Promotional_Poster.png
水島監督らしい、沢山の情報を詰め込んだいろんな角度から楽しめる作品でした!
お仕事アニメとしても、美少女アニメとしても、パロディアニメとしても、業界ネタアニメとしても素晴らしい出来でしたし、
何よりこれだけたくさん詰め込んでもバランスよく一つのお話としてまとまっているのがすごいです!

ずかちゃんが抜擢された回はみゃーもりと一緒にしっぽり泣きましたねえ(´;ω;`)




その他にも、
放課後のプレアデス・・・魔法少女とこだわり宇宙描写が自分のストライクゾーンど真ん中だった
ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム・・・アードマンらしさ健在のストップモーションアニメ
くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ・・・水彩画タッチの絵本のような温かいアニメ
などなど、ドキドキワクワクなアニメがいっぱいあったなあ
本当にアニメが楽しい1年だった!

2016年もそんな年になりますように!

11-16

2015

劇場版ガルパン公開直前企画!ミリオタじゃないアニオタが新登場戦車を予想・分析する

いよいよ劇場公開直前!ちょっとそわそわしてきました!

GOGガルパン
僕も1期20週目を敢行しましたが、まーた戦車戦に興奮して叫び、ラストで大泣きしてしまいました・・・
やっぱりガルパンは凄い!面白すぎ!

あれだけの大団円を迎えたアニメの続編だけど大丈夫かな?と思うところもありますが
TVシリーズで話数を重ねるごとにグングン上がるこちらの期待を飛び越えてしまった実績があるから、きっと映画も!と期待してしまいます!

ガルパンの魅力の一つとして、そのやり過ぎなミリタリー設定がありますが、戦車の性能や特性を生かした戦術を理解できれば、もっと楽しめるはず!
ミリオタじゃない僕が、頑張って劇場版から登場する学校や新戦車にスポットを当てて、掘り下げていきたいと思います!

知波単学園(日本)
元ネタは日本陸軍の戦車、九七式中戦車(チハ)より。そのちっちゃくてかわいい容姿から、ミリオタ界のアイドルらしい・・・
1期では全国大会1回戦、わずかワンカットで黒森峰に粉砕された可哀そうな高校。ってかあの戦力差じゃどうやっても勝てねーよ!
でもかつてベスト4入りを果たしたこともある古豪らしい。あのポンコツ戦車でどうやって勝ち進んだんだ?

戦車について
有り得ないスピードで進化していったヨーロッパの戦車と比べれば、明らかに時代遅れ
詳しくは公式HPに出ているのでそっち見たほうがいいです

九七式中戦車(旧砲塔)
チハタン。砲塔の鉢巻がチャームポイント。八九式中戦車に毛が生えた程度の性能しかなく、戦車戦では全く役に立ちません。
九七式中戦車(新砲塔)
対戦車用に砲身を長くした。ギリM4とやりあえる程度の火力はあるが紙装甲
九五式軽戦車
日本陸軍主力戦車。この戦車も歩兵支援用に作られているため、低火力・紙装甲で戦車戦には向かない

継続高校(フィンランド)
元ネタはソ連とフィンランド・ドイツ連合軍が戦った「継続戦争」から
フィンランドって横暴なソ連とクレイジーなナチスに挟まれたかわいそうな国で、
ソ連に攻め込まれ、連合国に見捨てられ、国を守るためやむなくナチスと手を組んだら枢軸国呼ばわりされてイギリスから宣戦布告され、ソ連と単独講和を結ぼうと思ったらソ連は無理難題押しつけてくるし、ドイツはブチギレて支援を打ち切ってくるし・・・
そ、それでも必死の防衛戦でソ連の侵攻を食い止め、独立を死守したんだからね!

戦車について
もともと戦車を作れるほどの国力がないため、ドイツ軍からの供与か鹵獲した敵戦車(ソ連製戦車)しか持っていなかった
2話の戦車を洗車するシーンで、エルヴィンが「フィンランド人に謝れ!」と言ってたことから分かるように、供与された戦車の中に歴女チームのIII号突撃砲(サントツ)もありました
StuG_III_Ausf_G.jpg
↑供与されたIII号突撃砲
歴女と同じ戦車を使う者同士意気投合!とかめっちゃありそう

また、ソ連から大量に鹵獲した戦車を使っていたみたいなので、カチューシャに「私の戦車を返せ!どろぼー!」って噛みつかれそう
Bt42_parola_2.jpg
↑サントツが供与される前、主力であったBT-42
ソ連から鹵獲した戦車にイギリス製の主砲を乗っけたシロモノ
ただ対戦車能力は低く、強国の主力戦車には歯が立たない

その他登場戦車
クルセイダーMk.III(聖グロリアーナ女学院)
1期に登場したマチルダ・チャーチルと違って、紙装甲と早い足が特徴
6ポンド砲を積んで強化したところで、強国の主力戦車と渡り合うのはちょっときつい
公式にあるように、非常に壊れやすい戦車でもある
新キャラローズヒップちゃんが速度リミッター外してヒャッハーして自壊する未来が見える・・・

おまけ
イギリスは装甲は厚いが足が遅い歩兵戦車と、装甲は薄いが足が速い巡航戦車のどっちかしかない
戦車戦を想定した開発はかなり遅れをとっていたし、実験戦車も意味不明なものばかり
それなのに、ダージリンさんがドヤ顔で格言語ってるのはブリティッシュ・ジョークか何かか?


三式中戦車(大洗女子学園・ネトゲチーム(アリクイさんチーム))
黒森峰との決勝戦で秒殺されてしまったため、そのスペックを明らかにするため取り上げます
ギリギリM4と戦える程度の火力はありますが、装甲は薄く、電気系統・足回り・操作性全てがダメな扱いにくい戦車
残念ながら、大洗女子のなかではマシな部類に入る程度の戦力でしかありません・・
あと、四式中戦車に改造されて、火力がアップする魔改造もあるかも

前回がアレだったので映画での活躍が期待されますが・・・
彼女らがやってるゲームは当然WoTでしょう。ちなみに、ねこにゃーさん実はメガネ外すとメーテルみたいで超美人

・所属不明の新キャラクター
残念ながら、所属はわかりませんが、右肩のワッペンを見る限り戦車道連盟の関係者っぽいですね
あと愛里寿ちゃんが抱えてるボコられグマが気になりますねえ


劇場版まであと5日!パンツァーフォー!

11-05

2015

おそ松さんと著作権の話

あらゆるアニメのパロディをぶち込めるだけぶち込んだおそ松さんの第1話の配信停止とパッケージ化見送りが発表されましたが・・・

・「製作委員会の判断」により、今回の決定を下したこと(権利者からの問い合わせ、とは書いていない)
・配信が即時に止められていないこと
・円盤第1巻の発売日が延期になっていないこと

等々を考えると、どうも意図的な炎上マーケティングな匂いがしますが・・・・

まあ、その真偽は置いておくとして、良い機会なのでアニメとは切っても切れない著作権について簡単にまとめてみました
NHKクローズアップ現代の記事がとても分かりやすかったので、それを参考に書いていきます)

・おそ松さん1話はアウトなのか?
日本の著作権法に則ると、違法行為になります
ただし、著作権が権利者からの訴えによって初めて罪に問われる親告罪であり、かつパロディはオリジナルの権利者から黙認されるケースが殆どで、権利者に怒られない(訴えられない)範囲で行う「グレーゾーン」となっています
時折、このギリギリの範囲を超えてしまったがために発売中止や放送中止になったりするケースが散見されますね
アニメでは、SHIROBAKO6話の「ゴドーを待ちながら」や、妖怪ウォッチの孤独のグルメ回など
漫画では、ハイスコアガール事件が記憶に新しいです
(ハイスコアガール事件は刑事事件にまで発展した極めて稀なケースで、パロディ側はオリジナル側の気分次第で訴えられるリスクがあることを世に知らしめることになりました)

グレーゾーンを厳しく取り締まれば自由な創作活動に大きなダメージとなりますが、かといって何でもかんでも認めていたら著作者の権利も守れない。どこまでアウトでどこまでセーフなのか?
非常に分かりにくい状況になってしまっています

・何のための著作権なのか?
この分かりにくさは、著作権が何のためにあるのかを考えれば幾分クリアになるはず
それは、著作者の権利を侵害していないか、それを利用して不当な利益を得ていないか
これに尽きると思います。判断に迷ったら、この考えに立ち返ればいいんじゃないかと思います。

例えば、アニメや漫画のパロディ作品であるならば、そのパロディの元ネタが分からなければ作品として成立しないことから、オリジナルと競合することはまずないでしょう(むしろプラスに働くケースも)
明らかにオリジナルを貶めるような内容ではない限り、著作者の権利は脅かされていないと判断できるため、法律上認められているからと言って著作権を振りかざすのは本来の目的からは逸れてしまっています
「自己利益のための他者攻撃の手段」にしては絶対にダメです

コミケは権利者側の理解もあって今や日本を代表するビッグイベントになっていますが、もし、著作権違反として取締りを強化していたならば、文化・創作活動を守るはずの著作権が、逆にコミケという文化を潰していたかもしれません

・TPPで何が変わる?
最も話題となっているのが非親告罪化と、著作権の保護期間の延長(著作者の死後50年⇒死後70年)
著作権が非親告罪になると、権利者の訴えなしに起訴できてしまいます。極端に言えば、売れっ子同人作家さんが明日には塀の中に入ってる、なんてことも有り得るお話で、出版業界などから危惧する声が相次いでいます
保護期間の延長は、青空文庫はもちろん、著作権者が行方不明になっている「孤児作品」にも影響してきます。

国もどうやら非親告罪については十分配慮する姿勢は見せているようです
ちょうど昨日11月4日、TPPに対応するための著作権法改正案を話し合う、文化庁の審議会が開かれましたが、
非親告罪は海賊版など極めて悪質なケースのみに限定すること、告訴にあたっては著作者の意見も斟酌することで概ね意見の統一が見られました

今後は、非親告罪と親告罪の線引きがどうなるのかがポイントとなりそうですね

10-12

2015

「リトルウィッチアカデミア」と「ここさけ」を見てきました

今日は朝から夕方まで映画館にこもってました、ほねっこです
そんでもって、素晴らしい作品の熱に浮かされて感情任せな感想を書きまーす!

Littele Witch5570121e89ba6
リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード
2015年度ナンバーワンアニメ当確です!
とってもアニメーションらしいアニメーションでした!
とにかくキャラクターが動きまくる!エフェクトアニメーションも豪華!

お話はド直球王道!
世界観の導入もとても分かりやすくシンプル!
キャラクターは短編なので見た目からどういうタイプの人間か分かるような、分かりやすいデザイン!

こういう単純なお話で、「絵が動く」というアニメーションの原点ともいえる魅力を前面に押し出した作品って本当に好き!
笑って泣ける、純粋なワクワク感が止まらない最高の作品でした!

kokosakep.jpg
心が叫びたがってるんだ。
隣の禿散らかしたおじさんがずっとスンスン泣きっぱなしだったし
上映後に白髪交じりのおっさんが主題歌口ずさんでたし・・・
お兄さんもホロリと泣けて、前向きな気持ちになれました!
長井龍雪/田中将賀/岡田麿里の仲良し3人組最強ですね!

全体の絵作りは等身大の高校生に焦点を当てた青春群像劇ということもあって、写実性を前面に押し出しており、とても落ち着いたつくりになっていたと思います
写実的とはいえ、キラキラの特殊効果や実写風の凝ったカメラワークはなく、とてもアニメ的な印象でした
同じような作品でこれもまた最高だった「たまこラブストーリー」はそれと対照的に、特殊効果バリバリの主張しまくりのカメラワークでしたね
同じような題材を「ここさけ」と「たまこラブストーリー」とで違うアプローチーで表現しててとても興味深い

マリー節もバリバリ!
僕の個人的な見解として、マリー節には「さり気ないホワイトマリー」と「自己主張するブラックマリー」とがあって、ホワイトマリーは大好きなんですが、ブラックマリーは非常に不快に感じるんで、とても評価に困る脚本家の方なんですよねw
ミクロ視点ではイラつくけど、作品全体のマクロ視点では面白いというか・・

ブラックマリーって、アニメで視聴者側が期待すること、安心する暗黙の了解みたいなものを意図的にぶち壊している節があるような。。良い悪いは別にして、あえてこちらを不快にさせてるんじゃないか?

今作でいうと
じいちゃんに「この卵に言葉を封じ込めるんじゃ。たとえばあの女とヤリてーとか。」というセリフを言わせたり
高校生を廃墟になったラブホテルに入れて青臭い芝居させたり
舞台劇のタイトルを「青春の向こう脛」っていうこれ見よがしなタイトルにしたり
この辺が僕の嫌うブラックマリーですね

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最後に主人公の順ちゃん!
性格は正反対なんだけど、僕には「あの夏で待ってる」の谷川柑菜ちゃんが何度も頭をよぎりました・・・
キャラデも似てますが、このキャラが動くともっと似てるように感じてしまう・・
監督作監さんがおんなじ人なので、驚いたり照れたりする仕草や表情までもがそっくり!

あああああ柑菜あああああああ!!!!
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